自己紹介をお願いします
現場から企画へ。キャリアを横断してきた私のこれまで
新卒入社後、カスタマーサポートでのヘルプデスクを3年、ITソリューションチームで開発業務を3年経験しました。
現在は企画部でプロダクトの企画・販促に携わっています。休日は趣味の旅行に出かけ、各地の美味しいものを堪能してリフレッシュしています。
担当している業務の内容について教えてください
現場の声を、プロダクトの形にする仕事
私が所属するプロダクト企画チームは、旅行会社様の課題を解決するためのサービスを形にする部署です。営業やカスタマーサポート部門と連携して「今、マーケットや旅行手配の現場で何が求められているか」を吸い上げ、具体的な開発計画を立案します。
「企画」業務は単なるアイデア出しではなく、実際の業務内容は多岐にわたります。新サービスの考案はもちろん、既存機能の改修判断や予算化、開発の進捗管理、リリース後の販促活動、さらには効果測定までを一貫して担当します。
特に重要なのが、社内調整です。開発や営業など、異なる立場の意見をまとめ上げ、プロジェクトを前に進める「司令塔」のような役割が求められます。プロジェクトを牽引する責任は重大ですが、その分やりがいも大きいです。
入社の決め手を教えてください
「世界とつながる仕事」が、進路を決めた瞬間
就職活動中、正直なところ「これだ!」と思える会社になかなか出会えずにいました。そんな時に知ったのが、世界中の航空会社と繋がっている「GDS」というシステムです。
「組織は小さくても、実は世界と繋がる大きな仕事ができるのではないか?」というワクワク感に惹かれ、選考に進みました。
入社の最大の決め手となったのは、選考プロセスの中で先輩社員と話す機会を多く設けてもらえたことです。私の些細な質問に対しても親身に、かつ熱量を持って答えてくださる姿に惹かれました。
また、「少数精鋭だからこそ、若手のうちから一人ひとりに任される裁量が大きい」という話を聞き、ここなら自分が成長できる場があると確信しました。
さらに、社内イベントが多く社員同士の距離が近い点にも魅力を感じました。
仕事の厳しさはあっても、互いに支え合う「温かさ」があると感じ、「このチームの一員として挑戦したい」と強くイメージできたことが、最終的な入社決定に繋がりました。

入社してから印象に残っている仕事について教えてください
答えは社外にあった。顧客視点に気づいた経験
最も印象に残っているのは、プロダクトの改修プロジェクトで「顧客視点」の奥深さに触れた経験です。
企画担当として「よりユーザーのニーズに適した良いものを作りたい」という思いはあるものの、「何をどう分析すれば正解に辿り着けるのか」という入り口で立ち止まっていました。
営業日報に目を通しても、そこに書かれたニーズの温度感までは掴みきれず、「お客様は本当は何に困っていて、どうすれば末長く利用し続けてくれるのか」という問いに、自信を持って答えを出せずにいました。
そんな私に、先輩が「社内で悩んでいても答えはない。外に聞きに行こう」とアドバイスをくださいました。
実際に営業担当者に同行してお客様の課題を直接お伺いすることで、文字では理解しきれなかった現場の苦労やニーズが次々とクリアになっていきました。営業担当との連携や、実際にお客様の元へ出向くことで初めて、真の顧客視点で物事をとらえられるのだと学んだ貴重な経験でした。
会社の雰囲気について教えてください
肩書きを越えて話せる、距離の近いチーム
当社の特徴は、社員同士の距離が非常に近いことです。
オフィスはワンフロアで部署を問わず全員の顔と名前が一致する環境のため、業務中の相談もスムーズで非常に風通しの良い雰囲気があります。
また、仕事だけでなくイベントを楽しむことに全力なのも当社の社風です。
私自身、入社以来クリスマスパーティーの企画に関わることが多いですが、先輩・後輩と一緒に「どうすれば皆に喜んでもらえるか」を真剣に考え、協力し合う姿は、仕事とはまた違った良い刺激になっています。
こうした行事を通じて育まれる仲の良さが、いざという時の強固なチームワークの土台になっていると感じます。
仕事終わりや休日は何をして過ごしていますか
充実したオフ時間で日々の仕事と向き合う活力に
仕事終わりは可能な限りにオンとオフを切り替えるようにしています。
ジムで汗を流し、心身ともにリフレッシュすることもありますが、時には部署の垣根を越えた先輩・後輩と飲みに行き、ざっくばらんな会話を楽しむことも良い息抜きになっています。
休日はゆっくり過ごす日もありますが、アクティブに過ごす日は、社内の音楽仲間とスタジオに入って楽器演奏を楽しんでいます。
また、旅行に出かけて各地の美味しいものを堪能するのも大きな楽しみです。プライベートでしっかりとエネルギーを充電することで、日々の仕事に向き合う活力にしています。
今後の目標について教えてください
選ばれ続けるプロダクトを生み出すために
今後の大きな目標は、お客様に選ばれ続けるプロダクトを提供し、会社全体の成長に貢献することです。そのためにも、仕事に対するワクワク感と努力し続ける姿勢を、常に忘れないようにしたいと考えています。
当社は部署や年次に関係なく、良いアイデアを形にできる自由な風土があります。この環境を活かし、他部署の知見や仲間の発想を柔軟に取り入れながら、私自身も意見をしっかりと発信していきたいです。
ありがとうございました!


